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        <title>島正晃建築設計室</title>
        <link>http://shima-sekkei.com/</link>
        <description>住宅設計などの暮らしを中心にした空間造りをしている建築設計事務所の島正晃建築設計室が東京の世田谷から発信しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>info20120127</title>
            <description><![CDATA[<p>●　私のブログ（設計の休憩室）は以前のように毎日のように更新<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; されていませんが事務所の営業は休んでいませんので、遠慮な<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; く連絡を下さい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; (2012/01/27)</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 15:11:34 +0900</pubDate>
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            <title>0115　室内換気</title>
            <description><![CDATA[<p>この家は外張り断熱工法で建てた家です。下の写真は、換気扇の排<br />気のカバーですが、壁が結構汚れているのが判ります。</p>
<p><img src="../files/0115_01.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>現在の住宅はシックハウスの対策として室内の換気量を計算してそ<br />れを役所に示す義務が有ります。必ずしも機械を使わなければいけ<br />ないと言う事ではないのですが断熱効果を上げるために外張り断熱<br />を採用しているので家の気密性能は高いです。</p>
<p>結果換気は機械を使う事になりますが半年経ったところで換気扇の<br />所を見るとこの汚れです。家の中の空気がそれだけ汚れているとい<br />う事です。蛇足ですがこの換気扇は台所の物では有りません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">換気</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 10:47:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>0114　接道2m</title>
            <description><![CDATA[<p>この通路の奥には2軒の家が有ります。そしてこの通路の幅は２ｍ<br />強です。さぁどうしましょうとなります。建築基準法では敷地は道<br />路に２ｍ以上接していなければならないと定められています。</p>
<p><img src="../files/0114_01.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>しかし此処は２軒分で２ｍ強で道路に接しているのです。東京都内<br />とその近郊にはこのようなところが結構有ります。そして家を建て<br />替えようと思い相談をすると、敷地が道路に２ｍ以上接していない<br />のでこの土地には家は建てられませんよと言われるのが一般的です。<br /><br />困り果てた建築主は建てるのを諦めるしかないのかと諦めかけたの<br />ですが、最後に意見を聞いてみようと言う事で相談に来ました。私<br />が敷地を見た所、役所との交渉次第では何とか成るかも知れないと<br />感じ、その旨を告げて別れました。<br /><br />それからが大変な毎日でしたが、やっと役所と話が出来る様になり、<br />何回か交渉をして図面も何回か描き直してどうにか目処が付いて、<br />建築確認も済み、工事も終わって、今では建築主ご家族が暮らして<br />います。<br /><br />もちろん、建築の完了検査も受けて、検査済証も受領しています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建築基準法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">接道</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京都安全条例</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">道路法</category>
            
            <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 10:02:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>0113　階段の効能</title>
            <description><![CDATA[<p>先日ＴＶを見ていて老化防止のウォーキングというのをデューク更<br />家氏がレクチャーしていました。その番組によると大腰筋（腰の奥<br />ある筋肉）を鍛える事が老化の防止になるという話でした。<br /><br />大腰筋は通常の歩行では鍛える事が出来ない筋肉で、腿を高く上げ<br />る事で鍛える事が出来るそうなので、家の中で効果があるのは階段<br />の上り下りが良いと言う話でした。<br />現在の家造りの多くはバリアフリーが注目されて段差を無くして老<br />人を２階に住まわせる事に消極的な意見が有りますが、階段にも結<br />構な効能が有ると言う事なので、１つの考え方では有りますね。<br /><br />私が知っているの高齢者（９０歳）の方で寝室は２階にしている方<br />が居ますが、寝室が２階にあるおかげで否応無く階段を使う為に元<br />気なのかもしれないな、と思ってしまう程です。<br />バリアを無くしたら、今度は意識して筋肉を鍛えなければならない<br />と言う事になってしまうのかも知れません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デューク更家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">階段</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 10:27:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>0112　壁量計算</title>
            <description><![CDATA[<p>木造２階建ての建物では細かい構造計算が義務付けられていなくて<br />簡易計算法で済まされる場合が多いですが、私の所では柱の一本一<br />本に掛かる力を計算して適切な金物を柱夫々に取り付ける設計をし<br />ています。</p>
<p><img src="../files/0112_01.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>そしてその計算書が写真の物です。およそ４０ページになります。<br />この計算を終えてから設計のまとめに入って行くと同時に役所に確<br />認の申請を行います。</p>]]></description>
            <link>http://shima-sekkei.com/column/0112-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">壁量計算</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">木造軸組</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">構造計算</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 19:17:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>0111　建築基準法改正</title>
            <description><![CDATA[<p>耐震偽装事件に端を発して、新たな問題が建売住宅を取り巻いてい<br />て今、国土交通省から建築基準法や建築士法の改正案が出されてる<br />中にこの様な物が出されたようです。「木造住宅の耐震審査、２２<br />年ぶり義務化」<br /><br />この法律は木造２階建てで設計士が設計した建物や型式認定住宅<br />（プレハブと呼ばれる住宅）などであれば構造やその他建築基準法<br />の一部が確認の審査対象外になる「建築物の建築に関する確認の特<br />例」を指すのですが、一部の設計士による行為がその他の者に影響<br />を及ぼす例となります。<br /><br />ではなぜ強度不足の建物が建築可能になったかを推測すると。以前<br />住宅金融公庫に申し込んで建てようとすると、確認申請と同時に金<br />融公庫の審査が行われていました。正確に言うなら金融公庫が各行<br />政庁に審査を委託して行われていたのです。その審査内容では確認<br />で省略された物も審査を行わなければならず、構造のチェックもな<br />されさらに矩計図という詳細図や公庫指定の仕様書も必要でした。<br /><br />しかし、都市の敷地高騰が影響して土地の細分化により敷地面積が<br />100㎡以下の土地が出回ったのですが公庫は100㎡以下の敷地には融<br />資をしないので公庫が利用できない状態の建物に金利の低下と金融<br />の自由化が手伝って銀行などの金融機関から融資が受けられるよう<br />になり公庫の利用率も下がっていったのです。<br /><br />一般金融機関は確認申請の確認済証があれば融資を行い公庫のよう<br />な審査を必要としないので、設計士に凛とした物が無い限り無法状<br />態になりかねないのです。設計界の自業自得と言われても仕方の無<br />いところです今年の初めに、ＴＶから聞こえる言葉は性善説に立っ<br />て確認を行っていたという物でしたが実際は公庫と言う歯止めが<br />有ったようにも思えます。<br /><br />高層建築物にはこの歯止めが無かっただけかもしれません。結局<br />我々の日々の仕事の評価も一瞬にして大きな話題にさらわれた事に<br />なります。そしてここで気になるのはこの義務化の内容です。おそ<br />らく型式認定住宅は現状のままになるのではないかと思うのです。<br />こうなると益々ハウスメーカーの信頼性が優位になり設計事務所の<br />設計した物が信用無くなるように見られるのではと感じます。<br />どちらにしても新に信用回復の為に今迄以上に努力をしなければい<br />けないと思っています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 11:05:17 +0900</pubDate>
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            <title>0110　トラップ</title>
            <description><![CDATA[<p>トラップと言うとサッカー好きの方は良く聞く言葉だと思いますが。<br />ここで言うトラップはちょっと違います。洗面化粧台やキッチンの<br />流しやトイレの排水などの排水のトラップの事なのです。</p>
<p><img src="../files/0111_01.jpg" alt="" width="254" height="300" /></p>
<p>なぜこの話を取り上げたかと言うと、台所の流しに何回もパイプ掃<br />除の物をやっても匂いがすると言う話が有って見てみると排水の<br />トラップが無かったのでした。「この蛇腹の排水管が曲がって付い<br />ていたと思うのですが？」「ああ、あれ物を入れるのに邪魔だから<br />まっすぐにしちゃったのよ。」あれれ・・・<br /><br />これでは匂いが表から入ってきてしまいます。排水トラップは排水<br />管を曲げる事によって匂いや虫、ねずみなどが侵入しないように曲<br />がっている所に常に水が溜まっている構造になっています。<br />最近のキッチンセットは排水する所が大きく作ってあってトラップ<br />機能を付けているのでこのような事は有りませんが、排水管を真っ<br />直ぐに直さないで下さいね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キッチン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">排水</category>
            
            <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 09:40:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>0109　いっちごっこ</title>
            <description><![CDATA[<p>現在住宅を建てようとすると換気量の計算が義務付けされています。<br />換気計算自体は以前も有ったのですが以前の計算は窓を開けると換<br />気が出来るという考え方の計算ですが現在の計算は窓を閉めた状態<br />での計算です。<br /><br />これは開口部にサッシなどを使う事が一般化して建物の機密性能が<br />良くなった為にシックハウス症候群などが顕在化したのが元になっ<br />ています。<br />それと断熱性能を高くして窓を閉めた状態にして生活を送ると今度<br />は結露が出てきて単に窓を開けただけでは換気が十分に行えない事<br />も出てきました。<br /><br />結局ある程度隙間を開けないといけない事と一緒になってしまった<br />のです。今は機械換気を行って各居室に空気取り入れ口を設けて排<br />気の機械を設置していますから、２時間に１回以上家の中の空気が<br />そっくり入れ替わらないといけない計算をしますから。冬に寝室が<br />寒いなどの事も出てきています。寒いとか音がするなどと言って機<br />械を止めないで下さい。自分の体の事を考えてください。計画段階<br />からどのような機械を採用したらよいのか良く相談をして下さい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シックハウス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">換気計算</category>
            
            <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 06:01:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>0108　動線という考え方</title>
            <description><![CDATA[<p>動線という考え方動線を考えて計画をする。この言葉を良く聞きま<br />すね。皆さんもご存知だと思います。人の動きを考えて計画をする。<br /><br />この考えの元になったのは1916年に三角錫子が提案した「動作経済」<br />と言う家事労働のムダを省く考え方です。その頃はガスの普及もそ<br />れ程でなく、冷蔵庫など無いし、今のように流しの横にガス台も無<br />い状態でした。<br /><br />女性の家事労働は大変な物だったのです。ましてや現在のように夫<br />が食事の手伝いをするなど殆ど無かった時代です。そこで女性の地<br />位向上も合わせて動線を短くする考えを示したと言う事です。<br /><br />現在では設計の要望の１つに動線を短くして欲しい、と言われる事<br />が多くなりました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">三角錫子</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動作経済</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動線</category>
            
            <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 10:38:18 +0900</pubDate>
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            <title>0107　地盤</title>
            <description><![CDATA[<p>最近の住宅の計画では地盤調査が普通に行われるようになってきま<br />した。欠陥住宅の問題などが認知されるようになって建築主の意識<br />が地盤にも払われるようになった結果だと思います。<br /><br />昔は市役所などでその地域の地盤の地耐力を教えてもらいその数値<br />に基づいて行っていたのです。しかし地盤は表面では判らない事が<br />多くあり実際に建てた後に家が傾いたなどの問題も発生して段々と<br />社会問題化してきて現在に至っています。<br /><br />都市部や郊外地の宅地開発された土地など昔から有る土地形態を変<br />えて平坦に或いは雛壇上にしているので本来有った土地の形を知る<br />ことが困難になってより問題を大きくしてきたのです。家を建てよ<br />うとして地盤調査をするのは本人のリスクですが土地を探している<br />時などは一々と調査していたのではお金が掛かりすぎて大変です。<br /><br />そこで誰でも簡単にその土地がどのような土地であったかを推測す<br />る方法が有ります。<br />それは、その土地の地名を頼りに推測が出来ます。何々谷とか何々<br />丘とかなど地名には高かった所や水田だった所川だったところなど<br />を表す地名が有ったりするのである程度予測が出来ます。何千年と<br />掛かって出来た地盤を変える事は後何千年掛かると言う事ですから。<br />それを知った上で計画を進めると言う事が安心して生活するために<br />も大事な事です。</p>]]></description>
            <link>http://shima-sekkei.com/column/0108.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地名</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地盤沈下</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家が傾く</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">欠陥住宅</category>
            
            <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 05:40:44 +0900</pubDate>
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            <title>0106　シックハウス</title>
            <description><![CDATA[<p>シックハウス対策の為、建築基準法の改正が平成15年に施工されて<br />３年経ちました。建築に使用する材料から科学物質の放散量を規制<br />したり室内換気を計画的に行う事などが改正の内容です。<br /><br />しかしこの内容にを正確に理解している人は少ないのではないで<br />しょうか？改正前はマスコミも挙って報道していましたが現在では<br />その検証を報道している物を見た事がありません。本当に効果が<br />あったのかの検証結果を知りたい所です。<br /><br />改正前に科学物質過敏症が言われ建材や工事中に使用される科学物<br />質の中からホルムアルデヒドとクロルピリホスが規制の対象になり<br />ましたが科学物質の放散はこの物質だけで無い事は皆さんがご存知<br />の通りです。<br />どのような場合でも完全な物は無いのですが、検証結果が或いは検<br />証の経過などが判らないままですので、自分が意識を持つ事によっ<br />て予防できるのだと思います。<br /><br />皆さんに知って頂きたいのは科学物質の放散は建築建材からだけで<br />は無い事です。家具や防虫剤、香水、化粧品、洗剤など生活の色々<br />な物が影響すると言われているので建物全体を考える事が必要だと<br />言う事です。あまり神経質になってもいけませんが、情報を正確に<br />知っておく事が安心に繋がる事だと考えます。<br /><br />厚生労働省から居住環境中の揮発性有機化合物の全国実態調査も出<br />されていますので参考にして下さい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホルムアルデヒド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">化学物質過敏症</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">厚生労働省</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建築基準法改正</category>
            
            <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 11:42:04 +0900</pubDate>
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            <title>0105　外構工事費</title>
            <description><![CDATA[<p>家を作る事を考える時皆さんは外構工事の位置付は何番目ですか？<br />私が経験した範囲では多くの方は最後の方に位置しています。<br /><br />そして外構工事の内容を伺うと道路側に門扉と表札とインターフォ<br />ンに郵便受けそして塀という物です。植栽を考える方は少ない様で<br />す。家は土地の上に単体で存在している姿は美しいでしょうか？<br /><br />家と緑（植栽）が有りお互いに影響が有りそれが隣家にも続いてい<br />る姿は日本の気候風土にぴったりとすると思います。住宅の計画を<br />する時外構工事を後から考えるのではなく建物と同時に進める事を<br />お勧めします。<br /><br />そうすると外構工事費の配分が決まり無理の無い予算組みが出来る<br />と考えます。間違っても建物予算の何パーセントを予算として置く<br />などと言う事が無いようにしたほうが良いです。</p>]]></description>
            <link>http://shima-sekkei.com/column/0105.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外構工事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">植栽</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">費用配分</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 11:59:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>0104　敷地形状</title>
            <description><![CDATA[<p>現在、住宅の計画をしているのですが、計画をするのに模型を制作<br />して検討します。</p>
<p><img src="../files/0104_01.jpg" alt="" width="400" height="300" /><br /><br />まずは敷地の模型を作ってからになりますが、写真がこの敷地の模<br />型です。この敷地にどのような建物が良いか色々と検討してから<br />プレゼンテーションの資料を作成します。実際は与条件を考え近隣<br />との関係や街並み風景などを見ている時に大体のイメージが浮かん<br />で来るのでまずはその形の検討から入ります。<br /><br />それから調整が入り形がまとまって最終決定となります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">敷地形状</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">敷地条件</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">街並み</category>
            
            <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 10:27:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>0103　住環境を知る</title>
            <description><![CDATA[<p>マンションが近所に建つ事になり、慌てて建設反対運動が始まる事<br />は良くある事で、そのような運動で毎週のように反対住民が集まり<br />説明会を求めたり、地元議員に働きかけたり、工事が始まると危険<br />である事の証明をする為にビデオカメラを自宅に設置して交通量を<br />撮影したりしている例は良く聞く話です。<br /><br />その労力は大変な事だろうと察します。又、ある建設反対の近隣の<br />所では建設現場の向かい側に日除けのパラソルを置き住民が交代で<br />ビデオカメラを設置して現場を監視しているのを見た事が有りまし<br />た。皆さんご自分の時間を割いてマンション建設に反対しています。<br /><br />しかしその労力に対する見返りは少ないのが現状ではないでしょう<br />か？そのようになる前から自分が住んでいるところの用途地域や高<br />さ制限があるのか知っておき、自分の住環境がどうあるべきかを考<br />えておいた方が良いのではないでしょうか？<br /><br />現在ではインターネットでアクセスすると用途地域など判る役所も<br />増えて来たので簡単に知る事が出来ます。<br />事が起きてから動く労力は起きる前とは比べ物にならない程です。<br /></p>]]></description>
            <link>http://shima-sekkei.com/column/0103.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建設反対</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">役所</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">用途地域</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">都市計画</category>
            
            <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 17:08:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>0102 よしず</title>
            <description><![CDATA[<p><a name="28">夏の風物詩の１つに&rdquo;よしず&rdquo;が有りますが、最近見かける事が少<br />なくなりました。</a></p>
<p><a name="28"><img src="../files/0102_01.jpg" alt="" width="311" height="450" /><br /><br />夏を涼しく過ごそうとする先人の知恵ですが、エアコンの普及でよ<br />しずの世話にならなくても涼しくなるので必要がなくなって来たの<br />でしょう、そのおかげで人が密集する都会ではヒートアイランド現<br />象が起きて熱風が吹き窓を開けていられないようになり、最近の住<br />宅では気密度が高くなった為にシックハウス対策に室内の換気を換<br />気扇で行わなくてはいけないように法律で定められ（隙間が有る住<br />宅ではその必要は有りません。）機械に世話にならなければいけな<br />くなる循環の中で省エネルギーを叫ばれながら解決策が見つからな<br />い現状です。<br /><br />設計をする上で関東地方であれば夏の風は東南からの風である事を<br />踏まえての風の通りを考えて設計するのですが実際に住み始めて窓<br />を開放して風を感じながら生活している事などの話を伺った時など<br />嬉しい気持になります。<br /></a></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">設計小話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">よしず</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エアコン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">省エネ</category>
            
            <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:23:28 +0900</pubDate>
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